シーズン中は日ハムの事を辛口に。週末は当たらない競馬予想を。そしてたまには・・・
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2010-03-20 Sat 23:20
かなりガッカリの内容だった開幕戦。
こんな試合をしていれば負けるよね、という試合でした。

守りのチームが、守りで乱れて失点。
せっかくつながりかけた打線も、肝心な所で途切れ、
不甲斐無いエースのピッチング。

これでどうして勝てようか!
2009年パリーグ優勝のフラッグが泣くよ。まったく。


それでは、ぼやくよ~


まずは、信二。なんだあの守備。
ランナー見るのは、ボールがミットに入ってからというのは、「いろはのい」の所だろ。
まだ2回で、サードランナーは小久保。なにを慌てることがある。
仮にホームが間に合わなかったとしても、アウトカウントさえ増やしていれば、
1点で済んでいたいた所。今日の最大の敗因はココ。

次は、ツル。なんだあのリードは。
相変わらずの工夫のないリード。右打者の内角高めのボール球を
うまく使わないから外のスライダーが生きないんだよ。
杉内相手にバッターボックス入ってりゃ解るだろ。
高目のボール球をうまく使ってるから、低めの変化球が生きるのを。
それに、満塁で三振するな!せめてボテボテの内野ゴロくらい打て!

さらには、ヨッピー。9回の守備はなんだ!
いったん前進してからだから、スリーベースになるんだ。
あそこをせめてツーベースなら、痛い追加点は無かった。
それに、牽制死。あれはダメ。

まだまだ行くよ!ダルビッシュもダメ。
特に宗リン相手のピッチング。外の高目に投げてたら、相手の思うツボ。
おまけに走られまくり。2塁に行かれるから点になる。
そして、大事ならところでのコントロールの甘さ。
ライバル涌井もランナーは出していたけれど、ここというところは
エースらしく投げての1失点での勝ち投手。
負けたけど、楽天の岩隈だって1失点。
真のエースなら2回の2失点だけに留めなければ。

そして、8回裏の采配。
ノーアウト1塁で、ランナーよっぴー。バッターは当たっている栄ちゃん。
なんでバントなの?相手ピッチャーはファルケンボーグ。
ならば、エンドランでしょ。栄ちゃんなら右におっつけるのはお手の物。
相手が一番嫌なのは、右に打たれて一・三塁になることでしょ。
あそこでバントはありえない。逆にあそこでバントさせるくらいなら、
4回のツルの所で初球スクイズでしょ。

まだまだあるけれど、きりが無いのでこのへんにして、
今日良かったのは、栄ちゃんの攻守にわたる素晴らしいプレーと、
二岡の二岡らしいバッティング。
そして、内容はともかく結果を出した中田と、途中出場ながら、
攻守でらしさを出した村田ですかね。

頼むから、今日は日ハムらしい試合をして欲しいです。
お願いしますよ・・・
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2010-02-07 Sun 00:08
もうキャンプ・インして1週間となりますが・・・

~野手編~

スレッジと直人が抜けた穴をどうやって埋めるのか?

ここは、ひちょりと嘉男の二人にかかっているでしょ。
ひちょりが良いときの出来に戻って活躍すれば、
ベンチの中も明るくなって、直人の穴を埋めれるし、
嘉男の打力がさらに飛躍すれば、スレッジの穴を埋められる。
嘉男ならHR30本だって打てるだけの能力はある。

今年の日ハムは、この二人次第でしょ。

で、勝手に考える、今年のオーダーは、

~右投手Ver.~

1.セカンド   賢介
2.レフト    ひちょり
3.センター   嘉男
4.ファースト  信二
5.DH     稲葉
6.サード    栄ちゃん
7.ライト    紺田 <村田>
8.キャッチャー 大野 <鶴ちゃん>
9.ショート   マック

~左投手Ver.~

1.セカンド   賢介
2.レフト    ひちょり
3.センター   嘉男
4.ファースト  信二
5.ライト    稲葉
6.サード    栄ちゃん
7.DH     二岡 <中田>
8.キャッチャー 大野 <鶴ちゃん>
9.ショート   マック


まずは、3番は思い切って嘉男にまかせてみた方が、
さらなる飛躍を期待できると思う。
そして稲葉さんには、一年間フルに活躍してもらうために、
負担を軽くするのに5番に、そして右投手の時にはDHで、
というのが、ベストだと思うんですけど・・・


最後に日ハムの場合は、レギュラーと控えの差(特にバッティング)が
大きいだけに、若手の底上げがどれだけ出来るかが、
一番のポイントになるのでしょうが・・・
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2010-01-30 Sat 11:39
やっと仕事が一段落して、ちょっと心のゆとりが出来たので、
キャンプ・イン直前だけど、今年の日ハムのことなどを・・・

まずは、~投手・捕手編~

なんといっても、小林 繁コーチが亡くなられたのは、本当に厳しい。
今年から1軍のコーチということだったので、少なくとも投手陣の
心配はしなくても良いかと思っていただけに・・・

いつまでも悔やんでもいられないので・・・
去年のメンバーから、1軍クラスからは藤井と弥太郎とスウィニーの
3人が抜けた訳だが・・・(これで、ヤクルトからのトレード組が居なくなったorz)
この穴をどう埋めるか。

藤井 → 林、スウィニー → カーライル となるのは間違いないところだが、
弥太郎のところは?

彼の担っていた計算外の活躍、という部分を誰に期待すれば良いの?
というより、根本的に日ハムの場合、言い方は失礼だが敗戦処理を
任すPがいないのは、長いシーズンを戦う上でどうかと毎年思っている。

北海道のファンは、毎試合の勝利を期待するけれど、
144試合もするということは、確実に50~60試合は負ける。
次の試合に勝つために、負ける試合も必要だということを判って応援しなければ・・・

で、誰に期待するかだが、榊原、矢貫あたりが出てくればと思っているが・・・
あとは、新人の大塚、増井などに期待かな~。

そこで、今年の1軍ベンチ入り投手を考えると、

先発陣・・・ダル、勝、八木、<林>、<カーライル>、糸数
中継ぎ・・・金森、江尻、菊地、建山、宮西、<ウルフ>、<ケッペル>、<加藤>、<榊原>
クローザー・・・久

となりそうだけど、<>の所は不確定要素。本来なら、ここを若手が奪いとらなければ、
ならない所だけれど・・・。吉川あたりが先発ローテーションに入れるように
ならなければ。素材という意味では、十分期待出来るだけに・・・

そして、なんといっても中継ぎの左不足は深刻。
ここに、建山を押しのけて、ツッチー(土屋)あたりがと期待しているのだが・・・
本来なら、山本とか須永という名前が出なければいけないところだが、
ともに、1軍でやるには克服しなければならない課題があるだけに・・・

キャンプ終了後に、もう一度考えたいと思います。


次に、捕手。

信ちゃんは、今年もファーストと考えるべきでしょう!
となると、鶴岡、大野、プラス1。

プラス1のところが、いつまでも中嶋兼任コーチでは・・・
龍一か今成が上がってこないと。

今年は、大野の出場機会がさらに増えるはず。鶴ちゃんピンチ!

ともに課題はバッティング。特にバント。
率は期待しない分、ここは確実性を増して欲しい。

そして、大野は変化球への対応。外の低めに変化球を投げておけば
大丈夫と思われているようではダメ。キャンプでそこを鍛えないと。

鶴ちゃんは、配球かな~。もっとインハイのボール球を使わないと厳しい。
それと、大野に比べて意外性が無い。読まれ易いと思う。

今年は、基本的に守り勝つ野球となるだけに、二人の活躍に懸かっている。

長くなったけど、取り合えずこんなところでしょうか!?
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